お久しぶりです。
突然ですが、
ぼくのブログはこちらに変わりました。よかったらのぞいてみてください。
飛鳥工房の日々の出来事を書いてます。いまのところ結構まめに更新しています。
ご無沙汰してました。
先月、屋久島に行き、縄文杉まで山登りをしてきました。
飛鳥工房の人気アイテム
「よしおくん」を一緒に連れて行きました。
これはその旅の記録です。

JR佐賀駅から鳥栖駅まで特急「しろいかもめ」号に乗って行きました。とてもきれいな車両で本革のふわふわシートです。
鳥栖駅で時間があったので名物の
かしわうどんを、いちばんうまいと評判の6番ホームで食べました。それと朝からビールも・・
鳥栖駅から新八代駅まで「リレーつばめ」号に乗って行きます。


久しぶりの列車の旅は最高です!

ここでもまたビール・・
新八代駅からはいよいよ初体験九州新幹線「つばめ」号です。

全体が木を基調にした内装で座席が広くゆったりと座れます。お酒もどんどんすすみ
ついにビールから日本酒にかわりました。

楽しかった列車の旅も終わりを告げ、鹿児島に到着!



お昼は鹿児島のラーメンとビール・・
鹿児島のラーメンは口に合わない・・・・
バスで港まで

港に着くと海の向こうに桜島が見えます。



高速船「とっぴー2」で屋久島へGO!
船の中で売店を探したら自動販売機しかないとのこと、
しかも、ビールが売ってない!!
出発まで5分くらいあったので船の待合室の売店まで走ったら、
ここにもビールがおいてない!
売店のおばちゃんに聞いたらちょっと行ったところにコンビニがあるというので
全力疾走!なんとかビールを手に入れて無事に出発!!
帰りは事前にビールを調達しとかねば・・


屋久島に到着。
まずは小手調べに車で近くまで行ける「弥生杉」を目指すことに


軽く小手調べのつもりが、着いてみたらかなり本格的な山登りの格好をした人が
たくさんいてちょっとビビリました。
あとで聞いてみたらここからも山道が縄文杉までつづいているとのことでした。
不安になった僕は100円ショップで買った1000円のトレッキングステッキを試してみることに
これが結構スグレモノで次の日の本番でどれほど役に立ったかわかりません。
ステッキがなかったら帰ってこれなかったかも・・・




巨大な岩がごろごろして、今まで見た森とは明らかに雰囲気が違います。
弥生杉までは近いと聞いていたのになかなか着きません。
だんだん道も険しくなってきて人もいなくなりました。
たった10分歩いたぐらいで脚が悲鳴をあげそうです。
こんなことで明日10時間も歩くのは絶対無理バイ!
マジで不安になってきました。
これは道を間違えているのだろうということでとりあえず引き返すことに
しばらく行くと弥生杉への案内板が
やっぱり間違っていたんだ。
間違えて登ってた道は「縄文杉」へとつづく山道だったそうで
「あんな険しい道は絶対無理や!」と不安はますます募っていくのでした。
しかし、そのときにはまだ知らなかったのです。
「縄文杉への道はこんなもんじゃない!」ということを・・・
これが「弥生杉」


おりてきて車の近くまで行くと連れの連中が騒いでいます。
なんとすぐそこに小鹿がいました。

というわけで山を降りて宿へ向かいます。

できたばかりらしく、きれいで温泉もあってなかなかいい宿でした。



風呂にも入って、食事です。
今回は諸富の家具関係の若手(といってもそう若くはない・・)ばかり8名で
縄文杉にトライします。このころには僕が連れて行った「
よしおくん」もすっかりみんなのマスコット的存在になっていました。
みんな楽しそうにしゃべってはいるものの、心のどこかに明日への不安が
拭い去れないようで宴会はあっけなく終了!
まだ8時過ぎだというのに寝る人まで・・
部屋に帰って何人かで宴会の残りの焼酎を飲んで、もう一回風呂にはいって
9時に就寝。
明日は4時起きです。
「
よしおくん」おやすみなさい!
遅くなりましたが、デザイニング展で発表した商品のネット販売を開始しました。


覗いてみてください。
1週間でツバメのヒナは見る見るうちに大きくなりました。
夜になると親子6羽で巣に入っていますが親は巣からはみ出しています。

大きさも親と変わらないぐらいになっています。


1週間前に比べると顔もツバメらしくなってきました。
あとはいつ飛べるようになるのか?です。
飛び立つところを写真に撮るのは難しそうです。
合板切抜きのリハーサルも無事完了し、いよいよ本番に入りました。
順調に作業が進んでいきます。でも、やたら重いです・・
切抜きが終わって全体のイメージを見るのと、寸法の確認のため
仮組みをしてみました。
パーフェクトな精度です。我ながら感激しました。
梅雨が来る前に完成させないと板が湿気で膨張して組めなくなってしまいます。
急がなくては・・・・
ついに巨大スピーカーの全容が見えてきました。
いきなり本番にいく勇気がなかったので合板で試してみました。


f-holeもなんとか思い通りに切り抜くことが出来ました。
ユニットやホーンの穴のサイズを確認するためにクライアントに電話して
現物を持ってきてもらうことにしました。


迫力の38cmウーファーです。いつも8cmや10cmのユニットでスピーカーを
作っている僕には未体験の世界です。

ホーンと音響レンズもカッコイイです。
ツイーターの穴のサイズもバッチリ決まって、いよいよ本番に突入!
この秋に、湯布院の駅前の通りにOPEN予定の店舗に置くスピーカーの箱を
依頼されました。幅90センチ、高さ142センチ、奥行64センチという巨大な
スピーカーです。
前面のバッフルがスプルース材、まわりがチェリー材という、弦楽器みたいな
造りです。なんといっても特徴は
F-Hole(f字孔)とよばれるヴァイオリンなんかに
あいている穴をあけるということです。

ネットでいろいろ調べてあの有名なAntonio Stradivariなんかを参考にNC用の
データを作ってます。

発注していたスプルースとチェリーの横剥ぎ材が届きました。

実際に材料を見てその大きさにビックリしました。
完成したらどうやって運んだらいいんだろう?
最近、巣の中に1羽が常駐しているようなので、
どうやら卵を産んだんじゃなかろうかと考えています。


ネットで調べてみると20日ぐらいで卵からヒナにかえるらしいので5月の
半ばごろにはヒナの姿が見れそうです。楽しみだなあ!
告知が遅れましたが、26日~30日まで福岡で
「DESIGNを考える5日間 ”DESIGNING展”」が開催されます。

今年で3回目を迎えるこのイベントに
飛鳥工房は毎回参加させてもらってます。
ことしは大名のKIKIPLACE1階
「LOTTO SECOND」さんに場所を提供していただき
展示販売を行っています。
かわいい新作のおもちゃができました。
DESIGNING展は30日までですが飛鳥工房は5月6日まで展示していますので
近くにいらした方は覗いてみてください。



